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管理人・ツヅミの日記

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2005年 11月 08日 (火曜日)

スペードAミリオン確実

[ カテゴリー: KAT-TUN ]

スゴイことになっています。
どうやら、ミリオンセラーが確実なようです。
ウチの近所のCDショップでも、発売当日はズラッと並んでいた『青春アミーゴ』が、昨日見に行ったら品切れになっていました。
ヒットして本当にうれしいです。
KAT-TUNファンの中には素直に喜べない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は素直にうれしいです。
KAT-TUNでCDをリリースして、ヒットの喜びをKAT-TUNファンのみんなで分かち合える時が早く来るといいですね。
サラリーマンの方も買ってくださっているというのがうれしいですね。
ぜひ、忘年会などでも歌っていただきたいです。

私も現在、毎日のようにこのCDを聴いてます♪
やっぱり何度聴いても『青春アミーゴ』は名曲です。
カメちゃんの『絆』も、もう何度となく聴いているのにちっとも飽きることがありません。
山Pの『カラフル』もいいですよね〜。
山P自身が書かれた歌詞もスゴく素晴らしいです。

で、シュウアキなのですが、Mステでも言っていたように、もう歌番組に出演することはないのでしょうか。
今のところ、今後の出演予定はないようなのですが、ということは、やっぱりもう『Mステ』とその直後に放送された『音楽戦士』で見納めだったということなのでしょうか。
シュウアキに関しては、KAT-TUNファンの間でいろいろ複雑な印象を感じていらっしゃる方もいたようですが、その方たちはおそらくシュウアキが見納めだと聞いてホッとされていることでしょうね。
やっぱりKAT-TUNとしてのカメちゃんがいいから、シュウアキでの出演はもういいよ、と思っていらっしゃるんでしょう。

でも、私は違います。
できれば、もうちょっとシュウアキとしてのカメちゃんが見たいのです。
カメちゃんと山Pが一緒に歌う姿を、もうちょっと見ていたのです。
だって、2人で歌う姿が、あまりにもステキなんですもの。
もちろん、KAT-TUNとしてのカメちゃんも大好きですが、シュウアキとしてのカメちゃんも好きなんです。
これって、変なことですか?
KAT-TUNファンの方たちからは、反感を買っちゃうかなあ。
だけど、これが私の正直な気持ちなんです。
せめてあともう少しだけ、シュウアキとしてテレビに出演してほしいなあって。
あくまで『野ブタ。』をやっている間は、シュウアキの活動を続けてもいいんじゃないかな、と私は思うんです。
シュウアキとして歌番組に出ることが、そんなにいけないことですか?
もしこのままシュウアキとしての活動が終わってしまうのだとしたら、私はとても寂しいです。

実はテレビのアンテナがまだ完全に直っていないため、『野ブタ。』第3話やその夜の『KAT-TUNだ!』、そして『HEY!×3』も、すべてビデオには録画できませんでした(T_T)
そのぶん、リアルタイムでしっかりと目に焼き付けましたよ、ええ。
『HEY!×3』では、やりました! カメちゃんが浜ちゃんさんに頭をハタかれました!
山Pがカメちゃんのことを「昔はそうでもなかったけど(←笑)、最近はカッコよくなった」と言うと、すかさず「イジったんか?」とツッコミが入ったり(笑)、CDデビューしていないKAT-TUNの中でカメちゃんだけがCDを出すことについて「ほかのメンバーも複雑やで」という話になったり、ダウンタウンさんはほかの番組ではなかなか核心に触れてくれないことまでストレートに話してくださるのが、見ていて気持ちいいです。
カメちゃんもホントに楽しそうでした。
あ〜、こんな楽しい番組をビデオに残せなかったのはホントに悔しいです。

11月に入ってますます忙しさを増してきました。
これまで以上に更新が不規則になるかもしれません。
本当は『野ブタ。』の感想とか雑誌の感想とか歌番組の感想とか、書きたいことが山ほどあるのですが、どうもすべてを書くことは不可能のようです。

ただ、これだけは書かずにいられないので書かせていただきます。
『野ブタ。』最高!
カメちゃんも最高だし、物語も面白いし、毎週楽しみで仕方ありません。
第4話の「野ブタ。パワー、注入!」が特に最高でした。
バンドーのところへ行く前にこの「野ブタ。パワー、注入!」をやって気合いを入れる野ブタちゃんが、もうカワイくていとおしかったです。
私も今後気合いを入れたいことがあったら、「ツヅミ。パワー、注入!」をやろうと思います(笑)。

バンドーが野ブタちゃんに花を降らせたシーンや、修ちゃんが、「花」を引き当てるまで何度もアミダくじをやっていたことが判明したシーンでは、もうウルウル来てしまいました。
笑ったり泣いたり、忙しいドラマだわ〜。
彰くんが野ブタちゃんに恋していることまで明らかになりましたね。
今後は恋愛ネタもジャンジャン絡んでくるんでしょうか。
それにしても彰くんってば、ケンカが強いんですね。
見事な瓦割りまで披露してくれたし。

修ちゃんにも、少しずつ変化が現れてきました。
ラストシーンで、彰くんの手帳に挟まっていたアイスの当たり棒の束とお札とブタさんのシールを見つけて「何これ」と笑ったり、3人が映っている写真を微笑ましく見つめたり、「あの2人が好きだから、あの2人といる自分が好きだから」という言葉が聞かれたり……。
相変わらず表と裏の顔を使い分けたり、イマイチ素直になれなかったりするところもある修ちゃんですが、これからもっと変わってくるんでしょうね、きっと。

そしてもう一つ、これも書いておかなければ。
コウキくん、遅れ馳せながら、20歳のお誕生日おめでとうございます♪
とうとう20歳ですね。
ステキな20代生活を送ってください。
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スペードA見逃したと思っていたら

[ カテゴリー: KAT-TUN ]
えー、前回の記事で、10月28日放送の『Mステ』を見逃して相当ヘコんでしまったとお話ししましたツヅミです。
(前回の記事はコチラ
実は、この話には後日談があるんです。

まず、結論から言いますと、録画に失敗したと思っていた『Mステ』、録画できちゃっていました。
……ハイ、そうなんです。
正確に言いますと、最初から最後まですべて録画することはできなかったんです。
前回お話ししたようにアンテナの調子が悪かったため、ほとんど映像も音声も入っていませんでした。
が、どうしてもあきらめきれなかった私は前回の記事を書いたあと、もう一度そのビデオテープを見直してみたんです。
「あー、なんにも映ってないよぉ……」
と半泣き状態になりながらビデオを早送りしていたのですが、その時、奇跡が起こったのです。

な、なんと、今までの暗い画面がウソのように、鮮明な映像が突然そこに現れたのです。
「えっ、何!?」
そう思いながらあわてて早送りを止めてみると、そこには『POP STAR』を歌う平井堅さんの姿が……!
しかし、そのまま再生を続けてみると再び画面が消えてしまいました。
「ああ、やっぱりダメか……」
結局シュウアキは映っていないのか、それじゃあ意味がないよ……と思って再び絶望モードに突入しかけた私だったのですが、ここでまたもや奇跡が起こりました。
今度は、Every Little Thingの歌う姿が鮮明な映像と音声で現れたではありませんか!
そしてELTが歌い終わると、タモリさんから「えー、続いては、修二と彰です」という紹介が。

おおっ、カメちゃんと山Pだっ!
お、お願い、このまま映っていて〜!

祈るような気持ちで画面を見つめる私。
願いが届いたのか、トーク部分もその後の歌部分も、見事なまでにバッチリ録れていました。

やった……、神様は私を見放してはいなかった……。

冗談抜きに、私は神様っているんだと思いました。
ちなみに、そのあとの氣志團のトーク後にCMに入ったあたりで、再び画面は暗くなりました。
結局そのあと、鮮明な画面が戻ってくることはないままでした。
つまり、トーク部分から歌部分までが切れ目なくきちんと録れていたのは、シュウアキだけだったということです。

まさに、ミラクルというしかありません。

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