『デカ』がついに最終回を迎えました。
その最終回についてはのちほど触れることにして、まずは新番組の話題から。
『デカ』の後番組として2月13日にスタートする『マジレンジャー』、先日そのプレミア発表会と会見が行われました。
さて、ここからは『デカ』についてです。
あわや殉職かと思われていたボスも無事に生還し、みんな揃っての大団円となりました。
最終回で私が一番期待していたことは、ホージーがバンに向かって「相棒!」と言ってくれることだったのですが、その期待どおりにバンを「相棒!」と呼んでくれましたね。
あそこでホロリと来そうになりました。
でもなんとかこらえました(笑)。
しかし普通の戦隊の最終回とは違って、戦いそのものが終わったわけではありません。
これからもデカレンジャーの戦いは続いていくわけです。
エンドロールでは、そうやって戦いを続ける彼らの姿が描かれていました。
おなじみのクールさを見せるホージー、おなじみのシンキングポーズで何かひらめいたセンちゃん、おなじみのカッコよさで決めてくれたジャスミン、おなじみの入浴シーンで最後のサービスカットを披露したウメコ、特撮ファンにとっておなじみのロケ地で戦うテツ(笑)、そして新天地でがんばるバン、みんなステキでした。
思わずテレビ画面に向かって「これからも頼むぞ、デカレンジャー!」と声を掛けたくなる、そんな終わり方でしたね。
こういった形での最終回というのも、この作品ならではです。
そうそう、ラストのスポンサー紹介のバックでは、デカレッドとマジレッドの夢の共演まで披露してくれました。
「次回からは頼むぞ!」「任せてください!」……と言ったかどうかは分かりませんが(笑)、そんな雰囲気の漂う共演でした。
そんなわけで『デカ』の皆様、一年間お疲れさまでした!