先週の『マジ』第11話は芳姉が吸血鬼になってしまいましたが、翼くんのおかげもあって敵を倒し、めでたしめでたし、これで一件落着……と思ったら、なぜか芳姉は元に戻らずで、まさかの“後編へ続く”となりました。
そして今週の後編(第12話)、翼くんは相変わらず芳姉のために奮闘してくれましたね。
もちろん、ほかの兄弟たちも。
芳姉が戻ってきた際、翼くんと麗ちゃんは芳姉が正気に戻っていないことを見抜いていましたが、薪人兄ちゃんと魁くんは気づいておらず危うくダマされるところでした。
まったく、似た者同士の長男と末っ子です(笑)。
しかし正気じゃないと見抜いていた麗ちゃんも、その理由が
「本物はお土産なんか買ってこない」「本物はリンゴの皮が上手にむけない」
だなんて……
今回は全面的にシリアス調の内容でしたが、翼くんが芳姉の“決意のポーズ”を無意識のうちにやっちゃってたのが笑いどころでした(笑)。
しかし、それも実は伏線になっちゃってたからナイスです。
『響鬼』は、先週(第13話)も今週(第14話)も気持ちいいほどアクションシーンが盛りだくさん!
それもそのはず、メガホンを取られていたのはお久しぶりの金田治監督です。
宇宙刑事シリーズのアクション監督もされていた金田監督の演出で、いつもの『響鬼』以上にテンポの良さやアクションの迫力が際立っていました♪
特に、スーツアクターさんのここまでのアクションは『響鬼』では初めて見たような気がします。
今回は等身大の敵が相手だったことも、アクションのカッコ良さを際立たせる要因の一つだったかも。
それにしても、次から次へと新しい鬼が登場してますね。
最終的には何人まで行っちゃうんでしょうか。
……全部憶えきれるかな 