ついに、今年のプロ野球が開幕しました。
今年こそはジャイアンツがV奪還といきたいところです。
しかし記念すべき開幕戦は、「抑えピッチャーに不安アリ」というチーム状況を露骨なまでに表したような試合になってしまいました。
<阪神8−3巨人>
両チームの先発は予想どおり上原投手と井川投手。
ジャイアンツ・上原投手は立ち上がりの調子こそあまりよくなかったものの、その後少しずつ持ちなおしてくれるあたりはさすがエース。
結局7回を2失点、12奪三振という内容で降板しました。
ところがその後リリーフ陣が打たれてしまい、8回に一挙6点を奪われてしまいました。
結局試合は阪神の逆転勝利、上原投手の白星もチームの今季1勝目もお預けとなってしまいました。
私が先ほど書いた“恐ろしいこと”というのは、リリーフ陣が崩れて大量失点するというこの展開が、まさに去年のジャイアンツを見ているかのようだということなんです。
新聞記事にもズバリそんなタイトルが(^_^;)
nikkansports.com: 巨人救援陣崩壊…昨季と同じ展開で敗戦
去年の試合のVTRが流れているんじゃないかと思わず錯覚してしまいそうでしたよ( ̄ー ̄;
「デジャヴ?」なんて思ったりもしましたが、決してデジャヴではありません、ハイ。
これって、去年から進歩していないということ……?
いやいや、そんなことはありません!
去年の欠点を克服するために、選手の皆さんはこのオフに数々の努力を積み重ねてこられたんですから!
きっとこれからの試合では数段進歩したジャイアンツを見せてくれるはず、今後に期待しています。
それにしてもこの試合、上原投手の好投が報われなかったのは残念です。
打線もジャイアンツらしくHRで得点を挙げていただけに、そのままジャイアンツペースで試合を運んで勝利を収めるとはいかなかったのもイタイですね。
開幕3連戦はなんとか勝ち越したいんです。
そのためには、明日以降は絶対に負けられません。
とにかくまずは、ジャイアンツの今季初勝利を早く見たいところです。